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生活支援体制整備事業 こちらのページでは、木更津市生活支援体制整備事業をご紹介いたします。

木更津市社会福祉協議会では、平成31年2月から木更津市の委託により木更津市生活支援体制整備事業を実施しています。

 

生活支援体制整備事業とは

ひとり暮らし世帯や支援を必要とする高齢者が増加する中、平成27年度の介護保険法の改正が行われ、ボランティア・老人クラブ・社会福祉法人・NPO・民間企業など地域の多様な主体が連携を図り、生活支援を行っていくことになりました。
日常生活上の支援を要する高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、地域における課題を整理し、多様な主体による生活支援・介護予防サービスの提供体制を構築するため、地域の支援ニーズとサービスのコーディネート機能を担う生活支援コーディネーターを配置し、サービスを提供する事業主体と連携して、支援体制の充実・強化を図るとともに、身近な地域での支え合いを推進し、おたがいさまの地域づくりを進めていきます。
初年度は波岡東地区をモデル地区として実施し、徐々に増やしていく予定です。

生活支援コーディネーターは、高齢者の皆さんがいつまでも住み慣れた地域で、いきいきと元気に過ごすことができるように、地域ケア会議等に参加し、生活支援ニーズの把握をし、困りごとの相談に応じ情報の提供を行ったり、社会資源の発掘をしたり、元気な高齢者等の担い手の育成・発掘に努めます。
また、様々な団体による協議体を設置し、連携を図り高齢者を支える仕組みを作っていきます。

 

 

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