福祉体験学習に協力しました
6月11日(木)、真舟小学校5年生を対象とした福祉体験学習が行われ、
請西・真舟小地区社会福祉協議会ではボランティアとして協力し、安全に行えるよう見守るとともに、必要に応じて助言や補助を行いました。
車いす体験
マットの段差やカラーコーンの細道を通りながら車いすの操作や介助を体験する児童に対し、安全に体験できるよう見守りを行うとともに、段差の越え方や介助時の声掛けなどを必要に応じてアドバイスしました。
車いすボッチャ体験
車いすを使用しボッチャを体験しました。誰もが楽しめるスポーツということに触れながら、車いすへの乗り降りや安全面に配慮し、円滑に体験できるようサポートしました。
アイマスク体験
アイマスクを着用しペアで校内を歩く児童の、安全を見守るとともに、介助する際の声掛けや歩くペースなどについて助言しながら体験を支援しました。
ユニバーサルデザイン体験
身近なユニバーサルデザイン用品を通して、誰もが使いやすい工夫について声掛けを行い、理解が深まるようサポートしました。









