木更津市社会福祉協議会
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お知らせ

「2027年度ヤマト福祉財団助成金」募集のお知らせ

公益財団法人ヤマト福祉財団事務局より標記助成金募集の案内がありましたので、お知らせいたします。

ヤマト福祉財団は、障がいのある方々が「自立して生活することで幸せを感じる」を大切に考えて活動しています。 そこでヤマト福祉財団は、福祉施設・団体の方々へのお手伝いとして、障がいのある方々の給料を増額するための新規事業の立上げや生産性向上に必要な設備や機器を購入する資金と、障がいのある方々の福祉を増進するための事業や活動の資金を助成します。

 

1.障がい者給料増額支援助成金

この助成金は、障がい者の給料増額に努力し取り組む事業所・施設に対し、さらに多くの給料を支払うための事業の資金として助成します。

(1)募集内容

① 助成金額 50 万円~ 500 万円

② 助成件数 30 件程度

③ 助成対象事業 ※1

○ 障がい者の給料増額のモデルとなる効果的な事業

○ 現在の事業を発展させ給料増額につながる事業

○ 新規に行い、給料増額が見込まれる具体的な事業

※ 1 現在ある備品等の代替費用および材料費等の消耗品は対象になりません

(2)応募要件

①  厚生労働省が発表した2024(令和6)年度全国平均工賃額(月額)を勘案し就労継続支援A型事業所は

73,000円以上、B型・その他は19,000円以上※2を支給していること

※2 A型は「年間給料総支給額÷期末定員数÷12か月」または

「年間給料総支給額÷期末在籍数÷12か月」どちらかで試算した額

B型・その他は「年間給料総支給額÷年間平均利用者数÷12か月」

② 2025年4月から1年間以上の活動実績と給料支給実績がある事業所・施設

③ 2025年度以降(過去2年間)同一法人内において当助成金を受けていないこと

④ 2027年4月以降に開始し、2027年12月末日までに購入を完了し、助成金を受給すること

⑤ 助成対象事業について自己資金を負担すること(10%以上)※3

※3 実施時においても負担割合は厳守すること

⑥ 助成対象となる事業所・施設

○就労継続支援A型事業所・就労継続支援B型事業所

生活介護事業所・地域活動支援センター

○最低賃金減額特例許可申請施設は応募対象外です。

 

2.障がい者福祉助成金

給料増額にはこだわらず、障がいのある方の幸せにつながる事業・活動に対して助成します。 福祉事業所に限らずボランティア団体、サークル等、幅広く団体の活動を支援します。下記の対象となる事業、活動を一つ選択して応募してください。

(1)募集内容

① 助成金額 上限 100万円

② 助成総額 10~20件程度

③ 助成対象事業・活動

1.会議・講演会
2.ボランティア活動
3.スポーツ活動・文化活動
4.調査・研究・出版

なお、障がい者福祉助成金は2027年度をもって終了します。2028年度以降は募集しません。

(2)応募要件

① 2025年4月から1年間以上活動実績のある事業所・施設・団体(個人の活動は不可)

② 2025年度以降(過去2年間)同一事業所・団体等において当助成金を受けていないこと

③ 2027年4月以降に開始し、2028 年 2 月末日までに完了する事業、活動に限ります

④ 波及効果が望め、かつ次年度以降も継続性の見込める事業、活動を優先します

 

◇応募期間

2026年 10 月1日(木)~2026年 11 月 30 日(月)(当日18時まで入力可能)

※応募方法や提出書類については公益財団法人ヤマト福祉財団HPをご覧ください。

 

◇問合せ先

〒104-8125  東京都中央区銀座2-16-10

公益財団法人ヤマト福祉財団 助成金事務局

TEL:03-3248-0691
FAX:03-3542-5165

(2026/7/13)

身体障害者リハビリセンター「あくてぃぶ」終了のお知らせ

平成28年にリハビリセンターとして開設いたしました「あくてぃぶ」ですが、より専門的で柔軟なサービスを安定的にご提供し続けるため、令和8年4月1日、共同運営パートナーである「すまいるリハビリサービス株式会社」に運営主体を引き継ぎました。

永年にわたり、温かいご支援をお寄せいただきました皆様に、心より御礼を申し上げます。

(2026/6/25)

【重要】老人福祉センター「ゆうゆうステーション木更津」入浴施設の営業再開について

【重要】老人福祉センター「ゆうゆうステーション木更津」入浴施設の営業再開について

 

日頃より、木更津市老人福祉センター「ゆうゆうステーション木更津」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

当施設の入浴施設につきましては、レジオネラ属菌の検出に伴い、令和8年5月12日から一時利用を中止しておりました。

ご利用者の皆様には、多大なるご心配とご不便をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

利用中止の間、配管系統の徹底的な清掃および消毒を実施いたしました。その後、改めて水質検査を行いましたところ、基準値以内に改善したことが確認されましたので、下記のとおり営業を再開いたします。

当施設といたしましては、今回の件を重く受け止め、今後ともご利用者の皆様に安心して快適にご利用いただけるよう、より一層の衛生管理の徹底と安全確保に努めてまいります。

皆様のご来館を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

 

  1. 営業再開日  令和8年6月4日(木)から
  2. 再開する施設

木更津市老人福祉センター「ゆうゆうステーション木更津」浴室(男子浴槽・女子浴槽)

  1. 今回の対応および検査結果

○令和8年5月12日の利用中止後、浴室設備および配管系統の高濃度塩素消毒・洗浄を実施いたしました。

○再検査の結果、レジオネラ属菌は「不検出(基準値以内)」となり、安全性が十分に確保されていることが証明されております。

 



(2026/6/2)

【重要】台風第6号の接近に伴う臨時閉館のお知らせ(6月3日)

【重要】台風第6号の接近に伴う臨時閉館のお知らせ(6月3日)

 

いつも木更津市老人福祉センターをご利用いただき、誠にありがとうございます。

台風第6号の接近に伴い、令和8年6月3日(水)は悪天候が予測されております。

当センターといたしましては、ご利用者様の安全を最優先に考慮し、6月3日(水)は終日臨時閉館とさせていただきます。

ご利用を楽しみにされていた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

(2026/6/2)

老人福祉センター「ゆうゆうステーション木更津」におけるレジオネラ属菌の検出について

令和8年5月12日、老人福祉センター「ゆうゆうステーション木更津」の入浴施設から、基準を超えるレジオネラ属菌が発見されたため、直ちに入浴施設の利用を中止しました。今後は、君津保健所の指導を受けながら、早期に再開できるよう改善対策を実施してまいります。
なお、現時点の健康被害の申し出はありませんが、引き続き調査を行います。

 

事案の概要

検出場所

木更津市老人福祉センター「ゆうゆうステーション木更津」浴室(女子浴槽)

 

水質検査

今回の定期検査において、基準値10CUF /100ml未満のところ、女子浴槽よりこの基準値をわずかに上回る10CFU/100mlが確認されました。

 

利用中止施設

木更津市老人福祉センター「ゆうゆうステーション木更津」浴室(男子浴槽・女子浴槽)

 

対応状況

令和8年5月12日(火曜)より浴室の利用を中止

 

今後の対応

配管系統の清掃及び消毒を実施し、その後再水質検査を行い、安全が確認され次第、利用を再開予定

(2026/5/14)

【ファミリー・サポート・センター】「育児サポート1次講習会」開催します

空いた時間を有効に使いたい、子育ての支援ボランティア活動がしたい、地域の子育てを応援したいとお考えの方(提供会員)を募集します。詳細は案内をご覧ください

 

 

【ファミリー・サポート・センター】「育児サポート1次講習会」案内

【ファミリー・サポート・センター】「育児サポート1次講習会」申込書

 

(2026/4/16)

【声の広報】「福祉きさらづ」を開始しました

いつもホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

この度、視覚に障がいのある方や、活字を読むことが困難な方にも情報をお届けできるよう、広報紙の内容を音声で読み上げる「声の広報」の掲載を開始いたしました。

 

各記事ごとに音声を分けて掲載しており、聞きたい内容を選んで再生することができます。お手持ちのパソコンやスマートフォンから、どなたでもお聴きいただけます。

 

【ご利用方法】
①  社協広報紙ページを開く
②  聞きたい広報紙の  ボタンを押す

③  聞きたい内容の再生ボタン(▶)を押す

 

なお、ホームページには2020年以降のバックナンバーを掲載しておりますが、「声の広報」につきましては2025年発行分からお聞きいただけます。

 

今後も、より多くの皆さまにお届けできるよう、地域の皆様に寄り添った情報発信に努めてまいります。

 

(2026/4/15)

福祉きさらづ第178号が発行されました

福祉きさらづ第178号が閲覧できるようになりました。社協広報紙ページでは、バックナンバーもご覧いただけます。

(2026/4/8)

波岡東地区社協広報紙「広報ふれあい」第40号が発行されました

波岡東地区社協広報紙「広報ふれあい」第40号が発行されました。地区社協ページでは、市内の地区社会福祉協議会の広報紙がご覧いただけます。

(2026/3/23)

地域の安全と安心を守るボランティア     「保護司」について

法務省千葉保護観察所では、犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で

支えるとともに、地域社会の安全と安心を守る活動を行う民間のボラン

ティアである「保護司」について、千葉県内の皆様に広くご理解いただく

ことを目的とした広報活動を進めています。詳細については、チラシを

ご覧ください。

 

<お問い合わせ先>

法務省千葉保護観察所

〒 260-8553  千葉県千葉市中央区春日2-14-10

電話 043-204-7795

メール chiba-hogo-common@i.moj.go.jp

 

 

保護司をご理解いただける資料として、以下のウェブページ、パンフレット、

動画をご紹介します。

【保護司制度の概要資料】

〇 保護司について(全国保護司連盟ウェブページ)

https://www.kouseihogo-net.jp/hogo/hogoshi/detail.html

〇 保護司というボランティア(法務省パンフレット)

https://www.moj.go.jp/content/001343322.pdf

〇【分かりやすく解説】保護司の適任者確保(動画)

https://www.youtube.com/watch?v=uFVM89k2-6s

〇「バッドボーイズ佐田正樹 保護司になる」(動画)

https://www.youtube.com/watch?v=GhwjcaofAgs

 

 

保護司制度は、明治時代の民間篤志家の取組を源流とし、戦後に制度化された

長い歴史を有しております。しかしながら、近年は担い手不足や高齢化が深刻化

しており、保護司の適任者確保が喫緊の課題となっております。

(参考)人数減少・高齢化に関する報道

https://www.sankei.com/article/20250826-GFZRXQI6MBPO7HQGJ24UICEFLQ/

 

 

こうした状況を踏まえ、先般、改正保護司法が可決・成立し、今後、改正法が施行

される見込みとなっております。

(参考)法改正の報道

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014992781000

 

(2026/2/18)